【インク沼】パイロット七福神インク 

手帳の使い方

 こんにちは、コラージュ手帳協会、手帳講師の渡邊康弘です。

本日のご紹介のインクは、パイロット100周年限定インク「七福神インク」です。
青山の書斎館で見かけて、ひとめぼれしちゃって買っちゃったんですよね。

パイロット創立百周年記念

パイロットさんは、100周年という大きな節目に、蒔絵工芸作家集団 「國光會(こっこうかい)」の総力を結集した、「七福神」を企画されたとのこと。

「國光會」は、蒔絵の最高権威である故・松田権六氏(人間国宝)を中心に1931年に結成された作家グループみたいなんですよね。

現在もその遺志を受け継いだ蒔絵師の方々が、國光會のメンバーとして漆芸の製作にあたっているとのこと。万年筆の漆芸品総合セット「七福神」は、11名の蒔絵師や沈金師、塗師たちによって実現。
全世界25セットの限定製作。レアもの。昭和初期に使われていたクリップのない頂冠タイプの万年筆7本に、福神として知られている、恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋尊をそれぞれ研出高蒔絵で描いたとのことなんです。

パイロット創立百周年記念インキ「七福神」とは?

創立百周年記念万年筆「七福神」の恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋尊、それぞれの蒔絵モチーフをイメージした限定カラーインキ。創立百周年記念インキ「七福神」は、7色セットのほか各色でも、売られているのがいいところですよね。

パイロット創立百周年記念インキ「七福神」の魅力は?

個人的に「恵比寿」の水色な感じがとってもいいのと、寿老人の色が好きですね。
写真でみると青っぽいけど、少し紫かかっているのが、特徴な色です。

色も独特な感じがして、いいのと。何よりインクのノリがいい。
普段は違うインクを使っていたのですが、このインクを使い始めてから、すべてペンはこのインクになりましたよ。

ものすごくインクの質もよくて、すーっとかけて、渇きも早いので、おすすめのインクです。
インクって、奥深い。どんどん、手に入れると、どんどんインクの沼にハマっていく。

不思議ですね^^ぜひ、お気に入りの手帳に、お気に入りの万年筆。お気に入りのインクをいれて楽しんでみてください^^

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