自分のこだわり自分だけの条件設定①ホテル・旅館編

コラージュ手帳

おはようございます!

「こだわりはない方」だと思っていたけれど、実はこだわりが強いということに気づきつつある、コラージュ手帳協会認定 手帳講師のおっちーです。

というわけで、今日からは、自分のこだわり、条件①ホテル・旅館編、②カフェ編、③文房具編、と連続してお届けしていこうと思います。

コラージュ手帳にも触れます。

みなさんは、ホテルを選ぶとき、どのような基準で選びますか?

・食事が美味しいか

・温泉付きかどうか

・子どもが楽しめるか

・部屋の広さ

・アメニティ

・窓からの眺望

などなど…

クチコミを見たりとか、おともだちの評判を参考にしたり、、、まぁ、自分で選んだり、家族が選んでくれたりで、いろんなところに泊まると思うのですが。あ、もちろん、わたしは一般的な年収の人なので、手の届かないようなゴージャスなところには泊まらないですよ、子どももいますし。

で、ちょっと考えてみてほしいのですが。

宿泊を終えて帰ってきたあとに「あぁ、いいホテルだったなぁ」って思うホテルって、どこか共通してたりしませんか?

●仙台出張のときに泊まったメトロポリタンイースト仙台

https://east-sendai.metropolitan.jp/

朝食をテラスで食べられる!
外で解放感があるだけでなく、席と席が広いから、パーソナルスペースを確保できる!
このシチュエーションが好みすぎて、朝ごはん食べ終わってもずっといました。

●家族で泊まったJRイン旭川

https://www.jr-inn.jp/asahikawa/

ラウンジがステキすぎて、家族が起きる前にこっそり起きて朝活。
朝は誰もいなくてのびのび過ごせる。
大きな窓から少しずつ太陽がのぼってきて明るくなるシチュエーションが好きすぎて、家族が迎えに来るまでずっといました。

●名古屋にひとりで行ったときに泊まったランプライトブックスホテル名古屋

https://www.lamplightbookshotel.com/nagoya/

1階にある24時間営業のブックカフェがステキすぎて、朝4時くらいからずーっと朝活。
本を何冊読んだでしょうか。
雨の日ではありましたが、それでも大きな窓から、夜が明けることを楽しむシチュエーション。
出発ギリギリまで楽しみました。

●家族旅行で泊まった、北海道の真ん中あたり、芦別おふろcafe星遊館

https://ofurocafe-seiyukan.com/

本がいっぱい!広くて周りを気にせず好きな場所で過ごせる!コーヒーも勝手に飲める!
ここでもやはり、家族が起きる前にこっそり部屋を抜け出して、朝活。

もしやわたし…
朝をどう過ごせるかが、ホテル選びの最大のポイント?!

そうなんです。

『温泉が良い』『食事が良い』と選んだはずのホテルだけど、食事の記憶ゼロ、朝活したシチュエーションだけ覚えている。

『お部屋がステキ』で選んで確かにお部屋はめちゃくちゃステキだったけど、朝活の満足度が低かったから、もう行かないことにしたホテルもあります。

朝活ができたホテルでも、窓がなかったり、寒くて居心地がイマイチだっりしたところは、わたしの中の評価ダウン。

そうか。

わたしにとっては、大きな窓から光が差し込んで、居心地の良い空間で朝活ができる、これがなによりも大切。(+本があったら100点増し。コーヒーはセルフでもよい。)
(追加条件:部屋の広さやベッドの広さはどうでもいいが、部屋の浴室は広い方がいい。シャワーではなくお風呂がある方がいい。)

これがわかっちゃうと、家族で旅行先選ぶときにも「いい感じの場所で朝活さえできれば、お風呂も部屋も食事もなんでもいいよ!」と、なります。円満!

そんな視点で改めてコラージュ手帳をふり返ってみると「光が入る明るい雰囲気」の写真の多いこと多いこと!ムーディーな間接照明の雰囲気が見当たりません。(笑)

こんな風に、自分が過去にしてきた体験、それをヒントに、俯瞰し、分析し、言語化する。

そうすると、ワクワクリストもより具体的に書けるようになります。

具体的に書ける、映像でイメージできる、それは、叶いやすくなる秘訣でもありますからね!

というわけで、今日は、ホテルへのこだわり、について書いてみました。
みなさんはどうでしょうか。
宿泊を終えて帰ってきたあとに「あぁ、いいホテルだったなぁ」って思うホテル。
それを思い出してリストアップしてみて、俯瞰してみる。
「どんなホテルが好きか」を文字で頭だけで考えるのではなく『これまでの自分の経験』というフィルターを通して考えてみる。
そんなことを提案してみました♡

次は、カフェ編です!それではまた!

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